ビタミンB群の詳細/癒しの小部屋 本館

癒し系の小物も紹介する総合情報サイト|癒しの小部屋 本館

ビタミンB群に含まれているビタミンの詳しい説明

体への癒し
 αリポ酸(疲労等に)
 ギャバ(ストレス・脳に)
 バレリアン(寝つきに)
 ホスファチジルセリン(脳・目に)
 ビタミンE(冷え・コリに)
 低反発マットレス(快眠に)
 DHA(脳・目に)
 アミノ酸(疲労回復、ダイエットに)
 マイナスイオン(リラックスに)
 食物繊維(腸に)
 ビタミンA(目に)
 ビタミンB群(スタミナ不足に)
 ビタミンB群の詳細
 知恵マット(腰痛に)
 ビタミンC(ストレスに)
 フットマッサージ機
 セントジョーンズワート(ストレスに)
 マカ(ストレスに)
 カルシウム(ストレスに)
 青汁(疲れ等に)
 ジョーバ(フィットネス機器)

パワーストーン
アロマテラピー
癒し系キャラクター
肌への癒し
スイーツ
書籍
音楽・DVD
お花・観葉植物
雑貨
インテリア
その他

脳、神経機能にビタミンB1

 ビタミンB1は、糖質代謝と脳や神経機能に深い関係を持つビタミンです。

 炭水化物(糖質)を分解して、エネルギーに変える働きをする、アポ酵素(アミノ酸だけからなる純たんぱく質)を助けるのに不可欠な物質です。

 疲れたときに糖質をたくさん摂っても、糖質を分解するビタミンB1が欠乏していると、疲労物質がたまり、疲れやすくなり、エネルギーがでません。

 脳や中枢神経、抹消神経の働きを正常に保つ働きがあります。

 セロトニン(脳を活性化させる物質)代謝が正常に行われないと、脳の機能がうまくいかずに、気力減退や慢性的な眠気が現れます。このようなときにはビタミンB1の補給を行うといいです。

 水溶性ビタミンなので、過剰摂取による心配はありません。

 ビタミンB1の欠乏症には、足のしびれ、だるさ、疲労

 ビタミンB1を多く含む食品は、うなぎの蒲焼、豚肉、玄米ごはん、くり、そば、ごま、大豆、ピーナッツ等です。

脂肪代謝を促進するビタミンB2

 ビタミンB2は、脂肪代謝と過酸化脂質の分解、成長促進に役立ちます。

 ビタミンB2は、脂肪のビタミンともいわれていて、脂肪を燃やしてエネルギーに変えるときに補酵素として働いています。脂肪を燃やすので脂肪で太ってしまったときのダイエットにはいいですね。

 また、コレステロールや中性脂肪を減らしてくれるので、様々な生活習慣病を防いでくれます。

 ビタミンB2欠乏症には、口角炎、口内炎、舌炎、脂漏性皮膚炎などがあります。

 ビタミンB2を多く含む食品は、うなぎの蒲焼、レバー、かれい、牛乳、さば等です。

抗アレルギー作用のあるビタミンB6

 ビタミンB6は、たんぱく質の材料となるアミノ酸を合成したり、分解したりする酵素を助ける補酵素として働きます。

 抗アレルギー作用もあって、湿疹やじんましんに働きかけます。私はアレルギー性鼻炎なのですが、ビタミンB群、ビタミンAを摂ってアレルギー症状が治まっています。

 脳神経機能にも作用して、脳の神経細胞間の神経伝達物質の中で、神経細胞の興奮を抑える物質の合成にも関係しています。

 更に、赤血球の合成、免疫機能の正常化にも役立ちますよ。

 ビタミンB6の欠乏症は、 アレルギー症状・神経障害・脂肪肝

 ビタミンB6を多く含む食品は、あじ、鮭、かじき、ふぐ、ビーフジャーキー等です。
iconicon
ビタミンBミックス 30日分(パウチ入) icon
\252

貧血にもよいビタミンB12

 ビタミンB12は、葉酸と共に増血のビタミンと呼ばれていて、赤血球のヘモグロビンの合成に関与しています。

 ビタミンB12は、神経細胞内のDNAの主成分である核酸やたんぱく質の合成・再生に働きかけて、神経機能の正常化をはかりますので、食欲や体力を増進し、神経のイライラ感の予防作用にもなります。

 私は以前貧血になったことがあるので予防の為、ビタミンB群(B1、B2、B6、B12、葉酸、パントテン酸、ビオチン・イノシトール)・鉄・ビタミンC(鉄の吸収をよくします。)などを摂っています。そのおかげで健康診断をしても貧血の再発は起きてません。

 ビタミンB12の欠乏症は、貧血 出血性疾患 神経・精神障害など

 ビタミンB12を多く含む食品は、牛肉 いくら キャビア あじ等です。
iconicon
ビタミンBミックス 徳用90日分(パウチ入) icon
\735

糖質と脂肪代謝に必要なビタミン、ナイアシン

 ナイアシンは、補酵素として代謝を助ける働きをして、エネルギーを作り出すのに不可欠なビタミンです。

 ナイアシンは、膵臓から分泌されるホルモンであるインスリンの合成などにも関係しています。インスリンは糖質をエネルギーに変化させるときに必要な物質です。インスリンの合成を促進するナイアシンの摂取は糖尿病にいいと言われています。

 ナイアシンを多く含む食品は、かつお、ぶり、レバー、さば等です。

養毛剤にも使用されるパントテン酸

 すべての自然の食べ物の中に含まれてるビタミンです。

 パントテン酸は、糖質、たんぱく質、脂肪などをエネルギーに変えるのに必要な補酵素エコンザイムの構成成分として必要不可欠なビタミンです。

 パントテン酸を多く含む食品は、にじます、キャビア、いくら、チーズ等です。

妊娠中、貧血の方などに増血のビタミン、葉酸

 葉酸とビタミンB12は互いに補い合って働きます。(もちろん貧血の方には、ヘム鉄もお勧めです。)

葉酸は、赤血球を生成するときに必要なビタミンです。

 葉酸を多く含む食品は、レバー、モロヘイヤ、ニラ、ほうれん草等です。

脂肪の代謝を助けるビオチン

 ビオチンは、糖質、たんぱく質、脂肪の代謝を助けて、エネルギーに変える働きをします。特に糖質代謝の過程でビオチンはとても重要な役割を果たします。

 皮膚や髪、神経組織、甲状腺、生殖器官を正常に保つ作用があります。他に抜け毛、白髪が気になる人や湿疹、皮膚炎にもいいそうです。

 ビオチンの欠乏症は、不眠症、貧血、皮膚炎、脱毛や白髪、疲労感、憂鬱感です。

ビオチンを多く含む食品は、牛乳、卵、レバー、大豆等です。
最後までお読みいただきありがとうございます。ビタミンB群へのページはこちらからどうぞ。
(C)Copyright 癒しの小部屋 本館 All Right Reserved.